<講師>:山本 博章 氏 東京科学大学(元 LIGO上級研究員)
<日時>:2026年 1月31日(土) 10:30〜12:00
<講義形態>:オンライン(zoom)/後日に録画視聴 (山本氏はzoomオンラインによるリモート登壇になります。京都教室にいらしていただき、教室の大画面からzoom参加していただくことも可能ですので、お気軽にお越しください。)
<受講料>:2,000円
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約13億年前、宇宙で起きたブラックホールの衝突。その「揺れ」が2015年、地球で観測されました。
本講座では、人類が初めて“宇宙の音”を聴いた重力波観測の舞台裏と、その衝撃的な意味を、アメリカで実際に開発研究に携わっていた講師が解説します。
光では見えなかったブラックホール連星の世界が、なぜ今わかるようになったのか。
原子よりも小さな揺れを測る最先端技術と、100年越しの科学者たちの挑戦を紹介します。
10年経って綺麗になった揺れの信号もぜひご覧ください。